ギロックの「ウインナーワルツ」で思い出したこと。

2021/06/25

ピアノな日々

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来月からピアノレッスンを再開することになった。

ヘンデルの「調子のよい鍛冶屋」を課題にしたのだけど、その前に、ギロック「こどものためのギロック」をやってみることにした。

それにはふたつ理由がある。

①すこし易しい曲ですてきに弾けるようになる練習をしたい。自分にとって挑戦曲だと、音を読むだけで精一杯でそれ以上のことに気が回らないから。

②短い曲で「弾けるようになった」という達成感を感じたい。

ギロックは曲は短いけれど、なかなか素敵だし、しかも、いろいろな系統の曲があるから、練習にうってつけかなと思って。

それで、楽譜を買って、伊藤仁美さんの模範CDも買ってみた。

YouTubeのみんなの演奏ではなくて、模範となるプロの演奏が聴いてみたかった。

本当なら、楽譜から自分で曲想や表現を考えるっていうのかな、そういうことをするべきなんだろうけど、まずは模倣からね、初心者なので。笑

そして、やっぱり買って良かったよ、CD。

1曲目の「ウインナーワルツ」からして、全然ちがうんだもん。

YouTubeでも何人かの「ウインナーワルツ」聴いていたんだけど、伊藤さんのワルツはとってもすてき!

宮廷の舞踏会が想像できるもん。

でね、ひとつ懐かしい思い出がよみがえってきたのよ。

それは今から40年以上昔の、sobakoがまだうら若きJKだった頃のこと。

体育祭だか、文化祭だかで、フォークダンスをすることになって、体育の時間に練習があったんだよね。

どんな曲だったか忘れちゃったけど、男女ペアで踊るダンスで、曲の間にその相手がどんどん入れ替わっていくっていうもの。

当時sobakoにはあこがれの男子がいたし、他の女子だってみんなそんな感じだから、意中の彼と踊れた♪とか踊れなかった~とか、そりゃあもう、楽しかったよねえ。

で、そんな中、ある時、S君という男子と踊る機会があった。

S君は、髪はリーゼント風、学ランの上着は長めでズボンは腰パンで少々幅が太め、持ってるカバンはペチャンコ(教科書なんて入ってない)で、スタイルこそ当時の不良風だったが悪い子ではなかった。

まあ、フォークダンスの練習に出ているくらいだからね、まじめと言えばまじめだよね。笑

でさ、そんな彼がさ、フォークダンスがめちゃくちゃ上手いわけ!

なにがどう上手いのかって説明しづらいんだけど、手に手を取って踊るダンスが軽くて、リードが上手いっていうのかな。

ドタドタ足を踏み鳴らし、ガシガシ手を掴んでくるその辺の男子とは大違いなわけよ。

いやあ、びっくりしたね。

見直しちゃったよ。(何を?笑)

そして、今回の「ウインナーワルツ」でS君のダンスを思い出した。

彼がピアノを弾けたとしたらきっと、踊れるワルツが弾けるんだろうなあって思った。

そして、私に踊れるワルツが弾けるのか?という疑問も。

最初に「易しい曲」なんて書いたけど、これはとんでもないよ。

私にそのリズム感、あるかなあ???

 

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