インヴェンション3番のトリル。

2021/01/14

グレン・グールド バッハ ピアノな日々

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先生に大嘘をついてしまった『インヴェンション3番』のこの部分。

勘違いしていたことで、他の人はどう弾いているんだろう?と気になった。

 

■まずは、大好きなグレン・グールド。

楽譜通りだ!

Invention 3 Bach by Glenn Gould

 

■次は、アンドラーシュ・シフ氏

「ティ〜〜ラリラリ・・・ラリ〜〜〜〜」って感じ?


J.S. Bach: Invention No.3 in D, BWV774

 

■次は、ピティナのピアノチャンネル。

シフ氏と同じ感じ。

チェンバロは本当にステキだ。


Bach, Johann Sebastian: Invention, 3. BWV 774 / pf.Takehisa,Genzo

 

さて、どう弾くか。

私的には、グールドのすっきりとした楽譜通りの演奏が好き(決してトリルが苦手だからではなく・笑)だけど、先生は「トリルを入れましょう」とおっしゃっているので、全くナシというわけにもいかないか。

シフ氏のような、出だしからトリルで入らない感じもステキなので、それで練習してみようかな。

でも、なんでこんなに長いトリルって難しいの!?

あんな風に、細かく素早く指が動くかって言うの!笑

同じ2音を繰り返し弾けばいいだけだと言い聞かせても、初心者おばさんにとっては離れ技以外の何者でもない!

と怒っていても仕方ないので、練習しよ。

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45年ぶりにピアノレッスンを再開しました。 夢はバッハの『ゴルトベルク変奏曲』全曲制覇。 グレン・グールドをこよなく愛すピアノ2年生です。

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