HANONの音階が!

2020/08/02

ピアノな日々

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NHKの『ららら♪クラッシック』はお気に入りの番組で、毎週録画して見ている。

ららら♪クラシック - NHK

先週は再放送の「“ハノン”嫌いじゃないぜ! 〜宮川彬良が語る“超有名ピアノ教則本”〜」だった。

最近、HANONをサボっているのだが、これを見て、ああ、やらなくちゃなあって反省。

 

それとね、これを見て今回驚いたことがある。

それは、宮川彬良さんが弾いた音階を聞いた時のこと。

私は以前ブログに、「音階をメトロノームに合わせて弾けない」という話を書いた。

「ドレミファソラシド・・・」の音階を、1拍4音として聞けないのだ。

ところが宮川さんの音階を聞いた時、何も考えず聞いていたにもかかわらず、

「ドレミファ」「ソラシド」「レミファソ」「ラシドレ」・・・って聞こえたのよ!

「ドレミファソラシド」に聞こえなかった!

あれ?っと思った。

なんで?

めちゃくちゃ不思議。

宮川さんがそういう風に拍をとって弾いているから?

というか、正確に拍をとって弾くことができればそういう風に聞こえるのか?

宮川さんの音階と私の音階とでは何かが違う気がする。

1拍4音ずつに聞こえた時、なんだか、「騙し絵」の中にもう一つの絵が見えた時のような、気分だった。

ほら、向かい合った二人の人の横顔のイラストが、ひとつの壺に見えた時のような。←わかるかな?笑

とにかく、爽快だった。

再度メトロノームに挑戦してみよう!っと。

 

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