初めての梅干し作りに挑戦!

2020/06/07

保存食品

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先日、自宅の庭木のジューンベリーの実でジャムを作った

ベリー系のジャム作りは手間なしと書いたが、ジューンベリーは種が意外と多いので、濾す作業がある。

ブルーベリーや苺なら本当に煮るだけなので、あのひと手間が残念といえば残念。

まあ、晩白柚に比べたら屁の河童だけどね。

でも、いろいろググっていたら、マーマレード作りの際のアク抜き作業は丸ごとのままでもOKらしく、これならカットしてからよりも扱いやすくて手間が省けることを知った。

今度、試してみるよ。(にしても、今度は晩白柚ではなく、普通にオレンジでね)

 

今日は、びわジャム作りと梅干しを仕込んだ。

びわジャムはもう何度も作っているけれど、梅干しは初めて。

勤めているスーパーの売り場に南高梅が出るようになって、なんだか、無性にやってみたくなったのだ。

ホームセンターに行って、プラスチックの落とし蓋付きの樽や重石、大きな平たいざるなどを買い込んで、いざ!開始。

まず、買ってきた梅(1.7kg)が少し青かったので、もう少し熟すのを待ってみた。

塩は梅の重量の19%で用意。

その後の手順は、

①梅をアク抜きのために水に浸ける。(南高梅は皮が薄いので、アク抜きは不要という人もいたので、とりあえず1時間ほど浸けてみた。

②洗ってザルの上で乾かし、ヘタを楊枝で取る。

③ビニール袋に塩(半量)を入れて梅を入れまぶす。

④樽に③の梅を平らに入れ、残りの塩も入れる。

⑤落とし蓋をしてその上にビニール袋を被せ、重石(2.5kg)を乗せ、さらにビニールで樽の口を覆いその上から蓋をする。口のビニールはずれないように紐でしばる)

⑥涼しい場所で3、4日置いて梅酢が上がってくるのを待つ。

家にある道具とかの都合で、いろんなYouTubeの混合なやり方(自己流?)になっているので、果たしてこれで良いかどうか出来上がってみないとわからない。

重石も始めに梅の重量分、梅酢が上がってからは半分の重さにするようだったけど、ホームセンターにあった2.5kgの重石を2個も買ってしまったし。笑

重石を減らすときにはペットボトルで代用する予定。

さて、どうなることやら。

 

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