練習もせずにジャムを作る。

2020/06/04

あれやこれや 保存食品

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在宅ワークと自治会の仕事とジューンベリーの収穫&ジャム作りで、2日間練習時間がゼロ。

おまけに実はここ10日ばかりどうも体調が不安定で、蕁麻疹まで出る始末。原因は不明。

疲れてピアノもやる気が出ないので、ま、こんな時は仕方ないか、とあきらめモード。

 

しかし、生モノは待ってくれないので、ジャムは作った。

↑鍋にジューンベリーとグラニュー糖(ジューンベリーの重量の40%分)を入れてまぶし、30分ほど放置。

あ、レモン汁も入れたよ。

↑灰汁を取りつつ、少し煮たところで、ブレンダーを使ってペースト状に。

 

この後、種があるのでザルで濾す作業をしたのだけど、写真を撮り忘れ。(コレ、初体験だったので重要ポイントだったのに記録出来ないなんてがっかり!)

濾したものをふたたび鍋に移して煮て程よいトロミ状態で火から下ろし、熱いうちに煮沸消毒した瓶に入れて完了!

収穫したジューンベリー約650gで、200cc強の瓶二つ分出来上がり!

種を取り除いたりするので、もっと少なくなるかと思ったけれど、案外たくさんできた。

実は、いつもジャム作りは糖度40%にしているのだけど、ジューンベリーは途中、甘さが足りないかなあと50g砂糖を追加投入。最終的に約50%ということになってしまった。

おそらくもっと完熟したもので作れば良かったのだけど、鳥チャンとの戦いもあったのでね、今年はコレで。

来年は、こまめに完熟した実を収穫して冷凍保存し、貯まったところでジャム作りしようと思う。

初めてのジューンベリージャムは、作っている時は少し青くさいというか、よく言えば爽やか?

バラ の香りがするとブログで書いている人もいて、それもうなづける感じのジャムだった。

味見をすると青臭さは感じず、美味しかったよ。

今までの他の手作りジャム全般に感じていること、『作りたてよりある程度時間が経ってからの方が美味しくなる』というのがあるので、ジューンベリージャムも少し冷凍庫でねかせる予定。

 

そして、明日は引き続きビワジャムを作る!(うちには残念ながら枇杷の木がないので、メルカリでポチッとしたの)

ピアノ、練習する時間あるかなぁ?

 

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