おばさんにも、HANONは必要か?

2020/05/09

ピアノな日々 練習ノート

この記事をシェアする
  • B!

ピアノ教室のレッスンに通うのを自粛する中、いろいろ独学でも学べる方法を模索中。

今日はHANONについて考えてみた。

 

ピアノを再開してから気になっていたことがある。

無限の可能性と時間のある子供たちにとってHANONは必ず通る道だと思うのだけど、時間のないおばさんにもHANONは必要なのか?ってこと。

子供たちに比べれば圧倒的に残り時間が少ないのだから、HANONを練習する時間を好きな曲の練習に当てれば、弾ける曲が増えるのでは?と思ったりもする。

あまり難しい曲を弾けるようになりたいとかでなければ、それでもいいんだろうな。

でも考えてみたら私の弾きたい憧れの曲は、バッハの『ゴルトベルク』だとか、ヴェートーヴェンの『月光』だとか言ってる訳だから、それを弾くためには回り道でもHANONは避けては通れない道なのかな。

 

昨日のブログで紹介した森本麻衣さんのYouTubeでも、彼女はHANONの重要さを力説していた。


【ハノン】全力解説&練習法① 森本麻衣

まあ、おばさん向けに言っている訳ではないかもしれないが。笑

私だって、もしかすればあと40年くらいピアノ弾けるかもしれないし、その時に、昔HANONやっておけばよかったよって後悔したくないから、やっておくよ。

 

↓この動画も、今ちょうどスケールの練習しているから、とっても勉強になったよ!


スケール練習の大切さ!練習法  森本麻衣

 

 

記事の検索はこちらから♪

sobakoからのお知らせ♪

■2021年11月27日■
ようやく、全ての記事のリダイレクトができるようになりました。
これで、はてなブログのアドレスからでもbloggerに飛んで来れるようになったので、ほっと一息です。

▼はてなブログの時にいただいたコメントは、上手くインポートができなかったものもあり、申し訳ないです…。

ドレミファ・バッハについて♪

ゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)☺︎

Twitterで更新のお知らせをしています。

ランキングに参加しています♪

ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログへ

お気に入りの1枚♪

お気に入りの1枚♪
幼少のGlenn Gould

書いてるひと♪

自分の写真
45年ぶりにピアノレッスンを再開しました。 夢はバッハの『ゴルトベルク変奏曲』全曲制覇。 グレン・グールドをこよなく愛すピアノ2年生です。

sobako宛メッセージはこちらから♪

名前

メール *

メッセージ *

ドレミファ・バッハのアーカイブ♪

QooQ