暗譜する曲、決〜めたっ!

2020/04/23

ピアノな日々

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ピアノを習い始めて4ヶ月余り。

悲しいことに、まだ自信を持って弾ける!という曲がない。

あまり間違えないで弾けるのは『プレリュード1番(J .S.バッハ)』だけど、あくまでも完全自己流なので、現在の立ち位置が『インヴェンション1番』の私にはおそらくきちんと弾けているわけではないと思う。

『エリーゼのために(ベートーヴェン)』はもう少し頑張れば暗譜まで持っていけるだろうけれど、曲自体に惹かれない。子供の頃は憧れの曲だったのだと思うけどね。

ピアノ教室で習った『ワルツ第3番(ショパン)』は4ヶ月くらいかけて練習した挙句、”永遠の課題”となっているにもかかわらず放置プレイなので、おそらく弾けなくなっているだろう。泣

う〜ん、これではいけない。

「何か弾いてみて〜♪」

と言われた時に(言われるシチュエーションはないと思うけど、仮に、ね・笑)サラッと披露したいじゃないの、ねえ。

 

で、決めたよ。

今年中に暗譜で、そして素敵に演奏できるようにする曲を。

それは、コレ。

シューマンの『子供の情景 見知らぬ国と人々について』

今、ハマっているのよ。

とてもきれいなメロディで、いいのよねえ。

それに、曲の長さが短いし。1ページしかないもんね。

暗譜のハードルが低いでしょ。笑

 

新型コロナの影響でお休みしているピアノレッスンが再開したら、この曲の指導をお願いしてみようかなと思っている。

そして、暗譜に挑戦だ〜っ!

 

 

▼関連記事▼
[ シューマンの『子供の情景』 - ドレミファ・バッハ] 2020-03-24

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