グランドとアップライトの違い。

2020/04/21

グランドピアノ ピアノな日々

この記事をシェアする
  • B!

グランドピアノがうちにやってきて、10日が経った。

私にとってはアップライトピアノも人生初のアコースティックピアノだったので、毎日弾くのが楽しかったのだけど、グランドピアノは格別だね。

 

グランドとアップライトの構造上の違いは、ペダルの種類だとか、トリルを鳴らせる回数だとかあるけれど、私にとってまだその点では猫に小判。出番がない。笑

 

私が一番感じたグランドとアップライトの違いは、

グランドは”自分の気持ち”が音にダイレクトに出る!

ということ。

私の場合、初心者なので”表現力”というよりも、”下手さ加減が浮き彫りになる”と言った方がいい。

音の粒が揃っていなかったり、不安げに打鍵してしまうとその通り”不安な音”になる。

アップライトでは気にならなかった音が気になって仕方がない。

でも、私の中では少し弾ける部類の『エリーゼのために』を弾くと、明らかに、気持ちが良い。

なんかこう、音に広がりがあって、強弱もつけやすくて、ちょっぴりピアニスト気分に浸れるのだ。(上手くはないのよ、念のため)

 

こんなに違いを感じるとは、正直びっくりしている。

これが、もっと大きなグランドピアノだったら、もっともっと違うのだろうね。

 

一所懸命に練習して、いっぱい弾ける曲を増やしたい!

グランドピアノを買って、本当に良かったよ!!!

  

記事の検索はこちらから♪

sobakoからのお知らせ♪

■2021年11月27日■
ようやく、全ての記事のリダイレクトができるようになりました。
これで、はてなブログのアドレスからでもbloggerに飛んで来れるようになったので、ほっと一息です。

▼はてなブログの時にいただいたコメントは、上手くインポートができなかったものもあり、申し訳ないです…。

ドレミファ・バッハについて♪

ゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)☺︎

Twitterで更新のお知らせをしています。

ランキングに参加しています♪

ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログへ

お気に入りの1枚♪

お気に入りの1枚♪
幼少のGlenn Gould

書いてるひと♪

自分の写真
45年ぶりにピアノレッスンを再開しました。 夢はバッハの『ゴルトベルク変奏曲』全曲制覇。 グレン・グールドをこよなく愛すピアノ2年生です。

sobako宛メッセージはこちらから♪

名前

メール *

メッセージ *

ドレミファ・バッハのアーカイブ♪

QooQ