再び、子育てが始まる?!

2020/04/16

グランドピアノ ピアノな日々

この記事をシェアする
  • B!

グランドピアノの納品調律をしてもらった。

調律の作業を見るのはとても楽しいし、音を聞いているのも心地よくて好きだ。

ましてや、初めてのグランドピアノの調律で、もう興味津々。

ダンパーのフェルト部分って形が全部同じじゃないのね!とかいろいろ発見がある。

 

調律が終わった後、調律師さんからグランドピアノについてのアドバイスをもらった。

①新品は音が狂いやすいので、次の調律は最低でも6ヶ月後。気になった時には調律師に連絡を。

②アップライトよりもグランドの方が、環境の影響を受けやすいので、温度、湿度には気を使うこと。(人が心地よいと感じる環境が良い環境)

③蓋は時々開けて風を通すこと。

 

私が

「グランドピアノは音が大きいのではないかと思っていたのだけれど、意外に優しい音ですね」

と言うと、調律師さんが、

「いやいや、これから弾いていくうちにどんどん鳴るようになって行きますから。だまされたと思って1年2年弾いてください。これからsobakoさんが育てて行くんですよ。」

って。

 

育てる!

音が育つのか!

再び、子育てが始まるわけだね?!

 

 

 

 

記事の検索はこちらから♪

sobakoからのお知らせ♪

■2021年11月27日■
ようやく、全ての記事のリダイレクトができるようになりました。
これで、はてなブログのアドレスからでもbloggerに飛んで来れるようになったので、ほっと一息です。

▼はてなブログの時にいただいたコメントは、上手くインポートができなかったものもあり、申し訳ないです…。

ドレミファ・バッハについて♪

ゴルトベルク変奏曲を弾けるようになるまでの記録(になるはず)☺︎

Twitterで更新のお知らせをしています。

ランキングに参加しています♪

ポチッと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログへ

お気に入りの1枚♪

お気に入りの1枚♪
幼少のGlenn Gould

書いてるひと♪

自分の写真
45年ぶりにピアノレッスンを再開しました。 夢はバッハの『ゴルトベルク変奏曲』全曲制覇。 グレン・グールドをこよなく愛すピアノ2年生です。

sobako宛メッセージはこちらから♪

名前

メール *

メッセージ *

ドレミファ・バッハのアーカイブ♪

QooQ