好きこそものの上手なれ。

2020/02/26

バッハ ピアノな日々

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先回、初めてバッハの『インベンション1番』を弾いた時、先生が「やっぱり、sobakoさんはバッハが好きなのね。わかるわ。」って。

あいすみません。

バレてますかね?

いつまで経っても進捗しないショパンのワルツと違って、バッハへの意気込みが違うことが。

バッハを練習する時はとても楽しいんだよね。

上手く弾けているわけでは全くなくて、ヨタヨタ弾いているのだけれど、バッハはなぜか楽しいのだ。

しかし、『インベンション 1番』のあの短い中に、しかもショパンほど複雑そうに見えないあの楽譜の中にも、いろいろ譜読みポイントがあるのだねえ。驚きだ。

私のような素人は、単純に音しか読んでいないから、教えてもらわないとさっぱりわからない。

ノンレガートだけどスラーっぽい気持ちで?つなげないけどつながっているように?弾くことだって、先生に教えてもらってから、グールドさんのDVDを見ると、なるほど〜そうなっているわ〜、ってわかるし、自分がバッハを好きな理由?みたいなのも、そこにあるような気がする。

さすが奥が深いぞ、バッハ父さん!

ようやくバッハ沼の淵に立ったばかりだけれど、これはずぶずぶハマる予感が大である。

 

 

 

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