元美容師の教える白髪染めのコツ。

2020/02/22

あれやこれや

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白髪ってどうして目立つところにあるんだろうね。

そして、なぜか白髪って、太くってキラキラ光ってその存在感をとてもアピールしてくるので参る。

きれいに染めても、1週間もすれば根元が伸びて2週間後には「あ〜あ、嫌になっちゃう、もう〜」ってなことになる。

根元がね、きれ〜いに1センチとか線を引いたように白くなるわけだ。

 

でも、これ、ほんのちょっとのことでごまかせるのご存知?

 

みんな、白髪を染めるときに、地肌にベタベタと薬液を塗りたくって染めていると思うのだが、そうすると、染めた直後はきれいに白髪がなくなって、「まあきれい!」って「若返ったわ!」なんて満足するのも束の間、前述通り、1週間もすれば、ね。

 

なので、そうならないためのコツはこちら。

①地肌にはなるべく付けずに、あまりきっちり塗りすぎない!

②全体によく荒櫛でコーミング(櫛を通すこと)する!

 

もちろん、染めた直後でも白髪は少々残る。

でも、あの、不自然な根元の白髪の一斉出現は避けられる。

そしてよくコーミングすることで薬が均等に付きムラ染めを防ぐ。

コーミングにはもうひとつ利点があって、これを丹念にすると、染め上がった髪に艶が出るのだ。

(薬液がついているので、あまりやり過ぎると髪を傷めるのでほどほどにね。)

 

それにプラス、美容室で染めておられる方は、ハイライトを駆使すると良い。

髪に立体感を生みながら、白髪の根元の伸びも目眩しさせられる!

自分でハイライトを入れるのはかなり難しいので、ここはやはりプロに任せるのが良いね。

 

 

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