ピアノレッスン6回目。まだ続ける。

2020/01/28

ピアノ教室

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今回は大相撲初場所中ということもあり、加えて在宅セミナー受講中でもあったので、少しピアノに集中できなかった。と言い訳してみる(自分に)。

 

HANON 

音階 ト長調、変ホ短調は合格。

ショパン  ワルツ第3番

ようやく最後までたどり着いたものの、まだまだつっかえつっかえ。

「せっかくなので、もう一回やりましょう」となった。

「はいはい、当たり前です、こんなんで終わらせたんじゃあ今までやってきた意味がありません。もうしばし、お付き合いくださいまし。」と心の中で思う。

私、決めたよ。

二週間、ワルツをガンガン練習するって。

とりあえず、間違えないで弾けるようになりたい。

 

練習の終わりに「次の曲は何か弾きたい曲考えてきましたか?」と聞かれたので、恐る恐る、「一応、弾けるようになりたい曲です」とメモ書きを渡した。

どれもこれも難曲揃いで先生も、あちゃーって感じだったろうけれど、その中で、「インベンションはいいですね。目標がゴルトベルクですもんね。インベンション やりましょう。」ということになった。

先生「二声とか、三声ってわかりますか?」

私「いえ、全くわかりません」

先生「平たく言うと、右手メロディで一声、左手メロディで二声、それに加えてもうひとつメロディが加わって三声。ゴルトベルクなら四声五声になったりします。」

ゴルトベルク、恐るべし。そんなすごい曲だったんだね。

 

素人なので、難しそうな曲だなあとは思っても、どこがどう難しいのかわかっていないから、単純に弾けるようになりたいなあって言ってしまうけれども、きちんと学んで来られた人からすると、 おこがましいねえって感じるかもね。

逆に、知らないって幸せなのかも?

夢は広がるもんね。(叶うかどうかは別)

 

そして、次回レッスンまでの課題。

①HANON 音階 ニ長調とロ短調

シャープがひとつ増えて2個。

②ショパン ワルツ第3番 

今度こそ仕上げる!

③インベンション  1番

わ〜い!バッハだ〜!

④モシュコフスキー スペイン舞曲 第3番イ長調

連弾の曲。

先生曰く「連弾は自分の思う通りばかりには弾けませんからね〜。」

そうね、そうね、私、勝手に止まって引き直したりするの、茶飯時だから。

連弾だと、そうは行かないわね。

 

今まで、課題は2つだったのが、一挙に4つ。

がんばらねば!

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