少し好きになってきたかもしれない。

2019/12/23

ピアノな日々

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HANONの音階練習ではまだハ長調に続きト長調の練習を始めたばかり。

シャープがひとつ増えたト長調はまだしも、一緒のページのホ短調になると途端にぎこちなくなる。

楽譜を追うとついつい7番目のシャープに気を取られ、基本のファのシャープを忘れちゃったりするわけ。

そして、シャープに気を取られていると、左手の4番5番指がピンピンに伸びている!

脱力脱力!と声をかける。

 

シャープひとつでてんてこ舞いなのに、ショパンのワルツの方はシャープ三つのイ長調部分に突入している。

しかし不思議なことに、今までよりもなんとなく弾きやすい気がする。

まだまだ全く弾けてはいないけど、最初の複縦線までを練習した時よりも、すんなり行ける気がするのだ。

ショパンに慣れてきたのかな?

楽譜的に簡単な部分なのかな?

この曲に取り組み始めた時は正直、これ弾けるようになるのかな???って疑問に思うくらい先が見えなかったのに、今は、なんとなく、一所懸命やればできそうかも♪なんて楽観できるようになってきた。

そして、少しこの曲が好きになってきたのだ。

 

弾けるようになってきたから好きになったのか、好きになったから弾けるようになってきたのか、卵と鶏の問題のようにどちらが先かはわからない。

でも、今までピアニストの弾くワルツの3番を聴いても心に響かなかったのに、2、3日前から急に、ああいい曲だなあって思うようになったのだ。

そして、自分もこんなふうに、流れるように綺麗なワルツを弾いてみたいって思ったりしている。

自分でもびっくりなくらいの心境の変化である。

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