いろんな人の『月光』を聴いてみた。

2019/12/19

ピアノな日々

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依然、私の頭の中で鳴り響くベートーヴェンの『月光』。

 

今はありがたいことに、Youtubeでいろいろな人の演奏を聴く事ができる。

今日は、私の愛するグレン・グールドと、辻井伸行さん、Youtubeで見つけたロシアの女性ピアニスト(ヴァレンティーナ・リシッツァさん)ユーチューバーのMさんを聴き比べ。

 

以下、私には音楽の知識は全くないので単なる感想。

辻井さんと、ヴァレンティーナさんの演奏はグールドと比べると正統派なのだろうね、とても素敵。

ユーチューバーのMさんは、とても上手なお嬢さん。チャンネル登録をして、今までいろいろな曲を聴かせてもらっている。(先日、3時間程度で初見の曲の譜読みを完了していた!すごいお嬢さん)

しかし、やっぱり、プロピアニストは違うね。当たり前のことだけど、お金を出してCDを購入したり、ダウンロードしたりしてまで聴きたいと思わせる人の演奏はやっぱり違う!

何がどう違うのか、私には知識もなく、それを表現する言葉(用語?)も持ち合わせていないので、うまく伝えられないが、同じ楽譜の曲なのに、全く違う曲のように聴こえるのだ。

アマチュアMさんの演奏は、おそらく楽譜に忠実なのだろうけれど、プロピアニストの演奏は、読書で言えば行間を読むというのかな、そういうのが伝わってくる気がするのだ。

表情が豊か、というかね。

依然、TV番組『ららら♪クラッシック』で、素晴らしいピアニストはただドレミファソラシドの音階を弾くだけで、聴く人の心を揺さぶり涙を流させる、とピアニストの人が言っていた事があり、単に音を出すという作業からして、アマチュアとは違うのかなと思った。

魅力的な音ってどうしたら出せるのだろう?

魅力的な演奏ってどうすればできるのだろう?

ただ単に、”上手い”というのではなく、人を感動させる演奏ができたら、とても素敵な事だなあ!

 

なんてね、ショパンのワルツ第3番に四苦八苦している私にとっては夢のまた夢なのだけど。

まずは、聞き苦しくない程度に弾けるようになることを目指してね、練習する私。

明日はいよいよ、二週間ぶりのレッスン日。

調子が良ければ少しばかり両手で弾けるようになってきた私のワルツを、先生に披露できれば、と思う次第。

 

 

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