ヴァイオリンのように持ち歩ければ良いのにね。

2019/11/30

ピアノな日々

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レッスンに行っている先生のピアノは、自分のピアノより鍵盤が重い気がする。

同じように弾いても音が鳴らない。

ピアノの個体差だと思っていたら、もちろん、それもあるけれど、他にも原因はあるのだそうだ。

それは、ピアノを置く環境。

音の響きやすい場所だと、弾いた感覚が軽く感じるらしい。

確かに私の家は、音が響きやすい気がする。

この家を買うにあたって初めて下見をした時、喋る声ですら反響していて気になったことを思い出した。

それまで住んでいた家が古い木造の家で、今の家は2×4の家。

建築方法が違うから響きやすいのか定かではないけれど。

しかし、聴覚的な問題で物理的な感覚が違ってくるなんて面白い!

けど、先生のピアノにも慣れないと、だなあ。

先生が、「大抵、マイピアノは持っていけないからどんな状態のピアノにも対応できないといけないので、ピアニストは大変よ」と仰っていた。

なるほど。

そういえば、大好きなグレン・グールドはマイピアノを持ち歩いて演奏してたと聞いたことがある。

気持ちがわかるなあ。

 

 

 

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