ホリエモンの「時間革命」を読んでみた。

2019/11/20

BOOKS ピアノな日々

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ホリエモンの言うところの、”自分の時間を切り売りしている”パート主婦の自分。今の時給(1,010円)に満足しているはずもない。

私は夫に頼っている短時間パートなのでまだしも、フルタイムパートで働いたって、この時給では生活するのは苦しいだろう。独身者やバツイチ子持ちの人はどうやりくりしているのだろうと思うよ。なので、掛け持ちパートしている人も職場にはいる。

 

まあ、ホリエモンに言わせれば、それは自分の選択で、その状況を打開するかしないかということなのだけれど。

 

”自分時間”と”他人時間”の考え方は、共感できる。

私も自分時間を大切にしたいと常々思っているから。ホリエモンと同じく、ズカズカ相手の時間に踏み込んでくる”電話”は嫌い。

メールやLINEができるようになった今は本当に素晴らしい世の中になったと思ったよ。

 

”時間は誰にでも平等に与えられた限りある資産”で、そしてその資産は、ある日突然なくなるという一文がとても心に響いた。

 

57歳になって、自分があとどれだけ生きられるのかということを、頻繁に考えるようになった。

半年前くらいは、子供も大人になったし、いつ死んでもまあ、いいかなあなんて思ったりもした。

ところが、ピアノを始めてから、まだ死にたくないなと思うようになった。

 

だって、ゴルトベルク、弾けるようになりたいもん。

 

グランドピアノ欲しいもん。

 

もっともっと、時間が欲しい!

ピアノを弾いていると、時間なんてあっという間に過ぎてしまう。

自分時間が充実する。

 

自分がこんな気持ちになるなんて、自分でびっくりしている今日この頃である。

 

余談☺︎

このホリエモンの本(定価¥1,300)は、9月に出版されたばかりなので、図書館にもなく、中古本も安くない。私は、新品を買い(しかも、キャッシュレス還元を受けて)速攻で読み、ネットフリマに出品。ものの5分で売れた。差し引きすると、¥300くらいで読めたことになる。人気の新刊本はこれに限るね。

 

 

 

 

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