ピアノ体験レッスン。緊張しまくりでボロボロ。

2019/11/12

ピアノ教室

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体験レッスンの日が決まってから一週間、練習曲「エリーゼのために」を毎日練習し、なんとか、一通り弾けるようになったと思っていたのに、先生の前では全くダメダメだった。うーん、緊張しちゃったなあ。練習の時の出来と比べると、60%くらいしか弾けず。

初めて弾いたグランドピアノ。タッチが全然違った。これはグランドピアノだったせいなのか、ピアノ自体の個体差なのか、アコースティックピアノを弾く経験値がまるで低いので、よくわからないが、自分のピアノより、重い感じがした。慣れるまでは仕方ないね。よその家のキッチンで料理を作るようなものだわね。

 

譜読みは出来ているということで、演奏の仕方、強弱だったり、速度だったりを教えてもらう。

それから、ペダルを踏むタイミング、自己流になっている指使いなども。

先生の言う通りに弾こうと指使いに集中すれば、ペダルを踏むのを忘れ、足に気を取られると手がおろそかになる。ギクシャクギクシャク、ロボットみたいになって笑える。(と言うか、最新のロボットはスムースな動きでバック転したりするんだから、ロボットに失礼だわね。)

 

そんなこんなであっという間に体験レッスンは終わり、続けて先生にお世話になることに決める。

 

次は一週間後。

課題は「エリーゼのために」の仕上げと、ショパンのワルツ第3番、それと、ハノンの39番音階。

 

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45年ぶりにピアノレッスンを再開しました。 夢はバッハの『ゴルトベルク変奏曲』全曲制覇。 グレン・グールドをこよなく愛すピアノ2年生です。

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