弾いていた「エリーゼのために」に間違いを発見!

2019/11/05

ピアノな日々

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体験レッスンで習う予定の「エリーゼのために」を改めておさらいしている。

先生のところで、ある程度は弾けないとね、レッスンにならないと思って。

 

この曲は子供の頃に練習していた曲で、そういうのって結構覚えていて、最初はつっかえつっかえだったけれど、そのうちなんとなく通して弾けるようになった。

なので、楽譜を持ってはいるけれど、見ているんだかいないんだか、という状態だったのを、今回、改めておさらいしてみることにしたら、早くも二つの問題点が浮上。

 

一つ目は、最後の方、同じ音階の繰り返しと思いきや、一音、違う音になっていたこと。

これは、Youtubeで他の人の演奏を聞いて気がついた。あれ?なんか、自分の演奏と違うよね?って。

「エリーゼのために」は特に好きな曲ではなかったため、考えてみれば他の人の演奏を聴いたことが今まで一度もなかった!今回初めて、他の人はどう弾いているのだろう?と思ってYoutubeで検索してみたのだった。

 

二つ目は、音の濁り。

これは、アップライトピアノで弾くようになってから、ずっと気になっていたのだが、あるところを弾くと、音のうねりがあって気持ち悪い。

で、ピアノが古いからか?とか、調律があっていないのでは?とか思っていて、それで、この間、4ヶ月しか経ってないのに再び別の調律師さんに調律をお願いしたりしたのだった。

けれど、調律師さんに「音の狂いはそれほどない」と言われ、でもやっぱり弾くと音がうねっている。

なんでかなあと、ずっと思っていたのだが、もしかして?と思って、ペダルの使い方をゆっくりと楽譜通りに踏んでみると、あら?ちょっと改善したかも!となった。

昨晩、ひょんなことから見つけたネットの記事で、平均律と純正律について読んでいたこともヒントになっていたと思う。

私の場合、楽譜もそこそこに適当にペダルを踏みまくりだったので、音が余分に重なってうねっていたのではないか?(結局、自分のせいじゃん・笑)

まあ、これは正解かどうかわからないので、先生に聞いてみようかなと思っている。

 

こんな調子なので、私の「エリーゼのために」はまだまだツッコミどころ満載だろう。

とにかく、ミスタッチなく弾けるように、レッスンまで猛特訓あるのみである。

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